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ドキュメンタリー映画「ほんがら」上映会

http://gonza.xii.jp/mura/

農村再生ドキュメンタリー映画「 ほ ん が ら 」
 完 成 記 念 上 映 会
が地元の小学校であり子ども達と行ってきました。

紹介文より引用

滋賀県近江八幡市島町。琵琶湖のほとりに位置する静かな農村集落。この地域に千年以上も続く春の例大祭で、地元の老人たちが、「ほんがら松明(たいまつ)」を、約50年ぶりに復活させました。
映画監督 長岡野亜さんは、2006年6月から1年以上かけて老人たちが一人一人に密着したドキュメンタリー映画づくりに取り組んできました。「ほんがら松明」の作りかたを憶えているのは、地元で生まれ育った70代以上の古老のみ。カメラに向かって老人たちが発する言葉からは、単なる懐古主義ではなく、島町の未来へ託すメッセージが伝わってきます。郷土へのゆるぎない誇りと愛情。そして、その思いに応えるかのように、動き始めた現代の青年たち・・・。

私の住んでいる所でも春の松明祭りはしますが、ほんがら松明ではないので
作り方、取り組み方も興味深く、後半のお祭りシーンではドキドキハラハラしながら見ていました。
なんといっても馴染みの顔ばかりが出てくるのも楽しいですしおじいちゃん達が…
可愛い。50年振りに作る松明にみんなの記憶がバラバラで大きさを決める時に意見が分かれる所とか、本番の松明点火の時に若い衆の段取りが悪く、仕切るおじいちゃま方がなんだか
やんちゃ坊主かいたずらっ子に見えて、ほほえましいったらない。うちも下の子もちらっと映っていて驚きました。小さい子ども達もたくさん来ていたけどみんな集中して見ていました。

嬉しかったのは、「ゆきゆきて神軍」の原一男監督がいらしていて少しお話が聞けたこと。
長岡監督は原監督の教え子らしい。

実は原監督の子ども向け映画つくりワークショップがわが市であって、上2人に散々「やれ、参加しろ」と命令したのですが、気が無いわが子に聞き入れてもらえず残念な思いをしたのです。
目指してる学生からしたらもったいない話だ。

という私も原監督の作品を観た事はありません。
あまりにも有名な作品群とその内容のあらすじを中野翠さんの本を通じて読ませていただいたのみ。
ぜひ原監督作品も有料でもいいので上映して欲しいものです。
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ありがとうございました!!

上映会が始まる前、30人ほどのお客さんを連れて島町内でうろうろツアーガイドをしていた、「ひょうたんからKO-MA」の藤田といいます。

「ほんがら」上映会にご家族で来ていただいてありがとうございます!

そうでしたか、子ども映画にも…それは残念でした。

ちなみに、今年も原監督企画やりますよ!
「遺言プロジェクト」…まだ制作体験スタッフ募集中です!!
http://voluntary.jp/weblog/myblog/405/1920222#1920222
よかったらご一緒に。

ここみのさん

コメントありがとうございます。

そうかーボランティアスタッフという手がありますねー考えさせていただきたいと思います。

プロフィール

こみ 、すうまま

Author:こみ 、すうまま
関西のおばちゃん。三度のめしより舞台好き。最近はJYJが大好き。子どもは三人。母親の影響は大きいらしい。3人とも大王好き。パートと習い事と農業に追われている。家事は苦手な主婦というとんでもない奴。農業をしているイメージは無いらしい…(とよく言われる)舞台を観る事、音楽を聴くこと、本を読む事は生活の一部。ジャザサイズとヨガで体も鍛えているが、日本酒を止めない限り体はしまらんだろうなぁー小学校で絵本の読み聞かせをしている。もっとうまくなりたい。

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